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わかばコラム

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わかば相続サポートセンター

 

ゆうちょ銀行の手続きの流れ

ゆうちょ銀行の相続手続は、残高金額により手続が異なります。

(A)の場合の手続き

相続の申し出

最初に、ゆうちょ銀行(郵便局)で「相続確認書」と「貯金等相続手続請求書(払戻請求書)」を受け取ります。

※「相続確認書」については、ゆうちょ銀行HPからもダウンロードが可能です。

ゆうちょ銀行のサイトを見る

書類の提出

「相続確認書」、「貯金等相続手続請求書(払戻請求書)」に、必要事項を記入後、ゆうちょ銀行・郵便局へ提出します。

必要書類への記入

必要書類に必要事項をもれなく記入して下さい。

(必要書類)

  • 相続確認表
  • 貯金等相続手続請求書(払戻請求書)
  • 代表相続人の証明書類(運転免許証・保険証等)
  • 通帳及びキャッシュカード

※残高金額が10万~50万の場合には、以下に掲げる書類も加えて必要となります。
(10万以下の場合は不要)

  • 被相続人と代表相続人の関係が分かる戸籍謄本・除籍謄本
    (※被相続人については、結婚から死亡までの戸籍が必要となります。)
  • 死亡の事実がわかる書類
    (※戸籍謄本等で確認できる場合は不要)
  • 預金証書

書類の提出

最初に申し出をした店舗に③で案内した必要書類を提出してください。

※窓口即時払手続の場合には、この際に払戻請求書等の作成を行うことがあるため、請求人(代表相続人)の実印をご持参ください。

※原則、請求人(代表相続人)が提出してください。
代理の場合には、委任状が必要となります。(委任状の印鑑は実印でなければならないのでご注意ください。)

⇒代理の場合、請求人と代理人の双方の本人確認書類(運転免許証・健康保険証等)が必要となりますので、ご注意ください。

※原則、各種書類等は、原本を提出してください。

受け取り

そのまま、窓口で払い戻しを受けてください。

(B)の場合の手続き

相続の申し出

最初に、ゆうちょ銀行(郵便局)で「相続確認書」を受け取ります。

※「相続確認書」については、ゆうちょ銀行HPからもダウンロードが可能です。

ゆうちょ銀行のサイトを見る

書類の提出

「相続確認書」に、必要事項を記入後、ゆうちょ銀行・郵便局へ提出します。


必要書類への記入

必要書類に必要事項をもれなく記入して下さい。

(必要書類)

相続の申し出の際に提出された相続確認書に基づき、貯金事務センターより必要書類に印のされた「必要書類一覧表」が送付されます。

この「必要書類一覧表」に沿って、各種書類をご準備いただきます。

その中に、貯金等相続手続請求書も同封されています。

書類の提出

最初に申し出をした店舗に③で案内した貯金事務センターより送られてきた「必要書類一覧表」に従って必要書類を提出してください(基本は下記の5点になります)

  • 貯金等相続手続請求書(払戻請求書)
  • 被相続人についての、結婚から死亡までの戸籍等
  • 相続人全員の印鑑証明書(発行後6か月以内のもの)
  • 代表相続人の証明書類(運転免許証・保険証等)
  • 通帳及びキャッシュカード

※原則、請求人(代表相続人)が提出してください。
代理の場合には、委任状が必要となります。(委任状の印鑑は実印でなければならないのでご注意ください。)

⇒代理の場合、請求人と代理人の双方の本人確認書類(運転免許証・健康保険証等)が必要となりますので、ご注意ください。

※原則、各種書類等は、原本を提出してください。

受け取り

貯金事務センターから、代表相続人宛に払戻請求書(払戻しの場合)または名義書き換え済みの通帳(名義書き換えの場合)が簡易書留郵便で送付されます。

※払戻請求書は最寄りのゆうちょ銀行・郵便局で払い戻しを受けてください。

ゆうちょ銀行の相続手続の注意点

ゆうちょ銀行は、必ず代表相続人が受け取ることになる。
遺産分割協議書があっても、まずは代表相続人に払戻しがなされる。
(三菱東京UFJ銀行と比較)
また金額により手続が異なるため、必要書類の差異に注意をしてください。

最後に…

口座凍結解除の手続きは沢山の書類が必要でとても大変です。わかりにくい手続きで頭を抱えてしまったり、大切なご家族が、相続でもめないためにも、まずは専門家に相談してみてはいかがでしょうか?

わかば相続サポートセンターが必ずお力になることをお約束いたします。

ご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。

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